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第二のサリドマイド・スキャンダルが起こるのか?『Sacrificial Virgins』(邦題未定/直訳:いけにえの処女)

2017-09-11     ショートパーマリンク:: http://bit.ly/PD-SV1-Japanese

Sacrificial Virgins
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2017年09月11日, ロンドン、. Press Dispensary. HPVワクチンは、広く使用されているにもかかわらず、がんの予防の有効性についての医学的証明はなされていない。そして予期せぬ副作用により、少女や若い女性の人生が台無しにされ、死に至るといった状況も世界中で起こっている。しかし、製薬メーカーや保健機関の多くは問題の存在を認めず、医療機関はワクチンを提供し続けている。・・・これが三部作の映画『Sacrificial Virgins』の主題である。第1部はまもなくYouTubeで公開される予定だ。

この三部作の作家でナレーターのジョーン・シェントン(Joan Shenton)は次のように語る。「(HPVと)1960年代のサリドマイドの悲劇との類似性は否めない。HPVワクチンの認可はファスト・トラック制度に乗り、優先的に審査され、長期毒性試験も行われなかった。未証明の効果よりも、重度の神経性副作用のリスクのほうが重大であることは明らかだ。」

「この映画の題名を『Sacrificial Virgins』としたのは、このワクチンの接種が処女の少女に頻繁に行われているからだ。この映画によって、世界に現状を知らせ、新たな世界規模の悲劇が起こることを少しでも食い止めたい。」と続けた。

HPV(ヒトパピローマウイルス)は、女性の子宮頸部によく見られる。ほとんどの場合、感染症は症状を引き起こすことなく治癒する。しかし、HPVワクチンの接種を施行する者は、HPVの断片が多くのがん細胞に見られるという事実から、子宮頸がんの原因の約80%*がHPVによるものだと主張する。しかし、がん細胞にHPVが見られるからといって、HPVが実際にがんを引き起こすということにはならない。これがこの映画のテーマの一つである。

HPVワクチンが感染を予防できるとしても、子宮頸がんの発生頻度の低下につながるという証拠はまだない。しかし、HPV予防接種のプログラムは、上記の主張に厳粛に基づいており、このワクチンが広く接種されている。英国においては、投与の85%以上が青年期の女性に対し実施されている。

しかし、この映画でインタビューされているウィーンの産婦人科専門医、クリスチャン・フィアラ博士(Dr Christian Fiala)によると、「HPVワクチンにより実際に子宮頸がんの発生率が低下することは明らかにされていない。その一方で、非常に恐ろしい重度の副作用が多く起こっていることは明らかだ。若い少女が麻痺に苦しみ、実際に死の宣告をされ、危篤状態になっている者さえいる。」

この映画の第1部『Not for the Greater Good』(邦題未定/直訳:大義のためではない)において、カリフォルニア大学バークレー校の分子生物学教授、ピーター・デュースバーグ(Peter Duesberg氏)は、HPVウイルスが子宮頸がんを実際に発症させるのではないとする科学研究について説明している。がん細胞内にHPVが断片として存在することはあるが、「それはHPVの化石なのだ」と言う。HPVと子宮頸がんに因果関係はあるのか?「絶対にない・・・(そのウイルスは)死滅している・・・これはウイルスの断片で、RNAを作ったりタンパク質を作ることはできず、腫瘍や腫瘍細胞内のどこにも存在することはない。」

この映画の結論では、科学的証拠に基づけば、少女へのHPVワクチン接種が子宮頸がんを予防することができるという証しは今のところなく、その一方、重度の副作用が発症しているという明らかな事実があると示している。では何故リスクを冒すのか?この映画では、HPVワクチンの副作用に苦しむ被害者や、ワクチンに反対し戦いを開始している圧力団体も紹介している。

「サリドマイドの場合、副作用の証拠が増え続け、使用禁止を求める声が高まるにもかかわらず、世界の関係当局が販売停止を命じるまでの5年間、市場撤退はなかった。その期間、製薬会社は販売し続け、医師は処方し続けた。 HPVワクチンは2008年から市場に出回っており、期間はサリドマイドよりも長い。そして学校や保健当局を通じて、ごく普通に接種が実施され、その費用が税金で支払われることも度々ある。HPVも重度の副作用を発症し、更には、サリドマイドとは異なり、HPV予防接種は有効性の証明さえされていない。この映画は緊急に注意喚起する目的で制作した。」とジョーン・シェントンは最後に述べた。

『Not for the Greater Good』(12分30秒)は [2017年9月11日] にYouTube(ユーチューブ)にて公開予定。プレスプレビューはインターネット上で公開中。下記の連絡先にてジョーン・シェントンまでお問合せください。

- 以上 -

Sacrificial Virgins Joan Shenton
Professor Peter Duesberg Dr Christian Fiala (film still)
Freda Birrell (film still) Professor Dr Johan Missliwetz (film still)
Jasmin Soriat (film still 3) Jasmin Soriat (film still 2)
Jasmin Soriat (film still 1) Ruby Shallom (film still)

編集者用メモ
* http://bit.ly/BBC-HPV-80

『Sacrificial Virgins』は、ジョーン・シェントンにより書かれた三部作の作品で、ナレーションもジョーン・シェントンが担当しており、監督はアンディ・レイス(Andi Reiss)。メディテル・プロダクション(Meditel Productions)とイエロー・エンタテインメント(Yellow Entertainment)の共同制作による作品。

第2部は、『Pain and suffering』(邦題未定/直訳:痛みと苦しみ)と題し、2人の英国人の犠牲者の若者と、副作用の推定原因に焦点を当てている。この推定原因としては、ワクチンに添加されたアルミニウム化合物の可能性があり、これは安全性試験には含まれていなかった。

第3部、『A penny for your pain』(邦題未定/直訳:あなたの痛みを教えて)は、大きく流れを変える可能性のある日本での集団訴訟など、HPVワクチンの被害について世界中で起こっている訴訟に焦点を当てている。

『Sacrificial Virgins』は全編30分の作品で、年内に国際映画祭で発表される。

ジョーン・シェントンは、テレビ番組やラジオ番組の経験豊かなプロジューサー及びプレゼンターで、BBC、Channel 4、Central TV、Thames TVなどのゴールデンタイムのドキュメンタリーを多く手がけている。

ジョーン・シェントンの自主制作会社、メディテル・プロダクションは、テレビ賞を7回受賞し、Channel 4ドキュメンタリー『Dispatches』というアフガン取材のエピソードで、ロイヤル・テレビジョン・ソサイエティ(Royal Television Society)賞を独立系制作会社で初めて受賞した。エイズ論争については、Channel  4、Sky News、M-Net、南アフリカなどで放送するために8本のドキュメンタリーを制作し、『AIDS - Unheard Voices』」(邦題なし/直訳:AIDS〜届かぬ声)は、ロイヤル・テレビジョン・ソサイエティ時事部門で受賞している。

HIV/AIDSのドキュメンタリー映画『Positive Hell』(邦題なし/直訳:陽性地獄)は、2015年以降様々な映画祭で受賞しており、最近の受賞としては、ニューヨークのクイーンズで開催された権威あるクイーンズ・ワールド・フィルム・フェスティバルで、グローバル・ソーシャル・インパクト(Global Social Impact)の審査員特別賞を受賞した。『Positive Hell』も『Sacrificial Virgins』同様、ジョーン・シェントンによって書かれた作品で、彼女自身がナレーターを担当し、監督はアンディ・レイス。メディテル・プロダクションとイエロー・エンタテインメントの共同制作による作品。

詳細は下記までご連絡ください。
Joan Shenton
電話番号: UK + 44-79-57-58-55-15
電子メール:


『Not for the Greater Good』(12分30秒)は [2017年9月11日] にYouTube(ユーチューブ)にて公開予定。プレスプレビューはインターネット上で公開中。下記の連絡先にてジョーン・シェントンまでお問合せください。

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